接客業を始める時に初心者が気を付けたいことは?大切なことはなに?

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こんにちは、konakiaです。

先日、ずっと事務職専門で働いていた友人と会ったのですが、

「初めて接客業で働くことになったんだけど、
何か気を付けたらいいこととかある?」

いつもは近況報告と、
たわいない話で盛り上がるのに、

初めての接客業に緊張していつもと様子の違う友人。

そんな友人を見ていたら、

私も初めて接客業で働いた時は
ものすごく緊張したことを思い出しました。

今回は接客業で長年働いてきた経験を生かして、

気を付けたいこと、大切にしたいことをご紹介します。

 

そもそも接客業とは

接客業は業種に関係なく、
人が人と接するお仕事です。

業種によって接客の仕方は異なりますが、
お客様の要望を聞き対応していくお仕事。

販売員、ホテルスタッフ、カフェの店員、
会社の受付なども接客業です。

お客様ひとりひとりの要望に対応し、
満足していただくのが接客業です。

気を付けたいこと

接客業で気を付けたいことは、業種によっていろいろ異なりますが、

身だしなみ
言葉遣い
笑顔

この3つは基本ですので気を付けてほしいところです。

身だしなみは、やはり清潔感が大切です。

制服がある場合や、
ヘアスタイル、
メイクの仕方が
決まっているお店などもありますが、

決まったものを着るだけ、
決められたヘアスタイル、
メイクにただするだけではなく、

自分はどうすれば清潔感あるように見えるか?
決められた中でも見つけて工夫することも大切です。

言葉遣いで大切なのは、
正しい日本語、丁寧な日本語が使えているか。

普段から使い慣れていない言葉遣いで話しても、
お客様も白々しく感じるので、

普段から正しい日本語
丁寧な日本語を心がけるようにしましょう。

基本的にお客様との会話は
「そうですね。」
「おっしゃる通りです。」
など相槌を打ち、

お客様の要望がどのようなことなのか?
どのようなものなのか?
聞き役に回ることも大切です。

接する機会の多くなったお客様にも、
馴れ馴れしい言葉遣い、タメ口は止めましょう。

笑顔は、業種にもよりますが、
基本的に笑顔は必要だと思います。

挨拶や会話を無表情でされるよりも、
笑顔で挨拶された方が気持ちが良いですよね?

私も笑顔は苦手な方だったのですが、
笑顔というより微笑みくらいが良いと思います。

口角を少し上げて、目元は少し下げて、
優しく微笑むのが理想です。

お客様と会話する時は目を見て話すのが基本ですが、
無表情で目を見られても不快感を与えてしまうので、

優しく微笑んだ目でお客様の目を見ながら
会話することを心がけてください。

自然に微笑むって難しいよね・・・鏡に向かって練習だね!

接客業で大切なこと

冒頭にも書きましたが、
接客業といってもさまざまな業種があります。

さまざまな業種のある接客業で
大切にしたいことは
それぞれ異なるとは思います。

私はこれまで、

ガソリンスタンド、
受付、
デパート、
カフェ、
ラウンジ、
エステサロンなどなど

さまざまな業種の
接客業を経験してきました。

これまで経験してきた中で、
大切にしなければならないことは、
気を付けたいことにあげた3つです。

私はそこにもう1つプラスして大切にしてきました。

それは、

職場の人とコミュニケーションをとること!です。

接客業はお客様への対応さえきちんとしていれば問題ないのでは?

そう思う人も多いかと思います。

私も初心者の頃はマニュアルを読み
お客様への対応にのみ全力で、

先輩や上司の指導はきちんと受けるけれど、

変に上下関係を気にして
仕事の話以外はしませんでした。

そんな私が
職場の人とコミュニケーションをとることが
大切だと気付けたのは、

何度か対応するうちに
世間話をするくらいにまで
仲良くなったお客様から言われた

「職場の人とあまり仲良くないの?仕事がつらいの?大丈夫?」

と心配された言葉でした。

働き始めて数か月が過ぎていたので、
私の中では失敗もなくマニュアル通りに仕事ができてるし、
身だしなみ、言葉遣い、笑顔もちゃんとできてる!

そう思っていたので、
お客様の言葉にびっくりしました。

「同じフロアにスタッフが何人もいて、
それぞれ接客しているのを見ていると職場に馴染めていない人、
個性のない人、誰に対しても同じ対応しかできない人、なんとなくわかるの。
あなたはお客様への対応はきちんとしているけどマニュアル通りで固いというか、
個性が無いわね。世間話をしている時とは大違いね(笑)
私と世間話している時みたいにスタッフとコミュニケーションをとれば、
もう少し固さもとれるんじゃない?」

ちゃんと指導、マニュアル通りに仕事をこなし、
失敗もなくできていると思っていた私は、

お客様の言葉に、
無かったはずのモヤモヤが晴れたような気がしました。

指導、マニュアル通りに仕事はできていたけれど、

わからないことやちょっとした疑問を、

先輩や上司に聞くことができなくなっていました。
聞くことを無駄話と勝手に思い込んでいたのです。

自分で勝手に壁を作り、
距離を取り、孤立していたことに
気が付きました。

確かに、休憩時間やopen前の空き時間に
スタッフ同士が話をしているのですが、
話に参加しているスタッフ同士は
仕事中もコミュニケーションがとれていました。

マニュアルに書かれていた、

就業時間内の不必要な私語は慎む」

を変な風に解釈してしまっていたのだと思います。

私語=無駄話ではないってことだね!

わからないことは、わからないと素直に聞けるようになりたいね!

お客様からアドバイスいただいてからの私は、

積極的にスタッフと
コミュニケーションをとるようにしました。

・・・人見知りの小心者なので
積極的にといっても、少しずつでしたけど。

休憩時間に世間話することで、情報を共有でき新しい情報を知ることもできる。

いちいちマニュアルを見なくても、
わからないことを聞けば答えとプラスアルファーも教えてもらえる。

自分が少し行動することでコミュニケーションをとることができること、
なによりコミュニケーションをとることの大切さを知りました。

まとめ

今回は接客業を始めるにあたって、

気を付けたいこと大切なことを、

一般的に「基本」と言われていることと、

私が経験して学んだことを書きました。

~気を付けたいこと(基本)~
・身だしなみ
・言葉遣い
・笑顔(微笑み)

~大切なことは~
・3つの基本+職場の人とコミュニケーションをとる
(わからないことを素直にわからないと聞けるように)

今回は初めて接客業を始める初心者向けに
「基本」を書きました。

接客業はさまざまな業種がある職業なので
すべてにあてはまるわけではありません。

業種によって接客の仕方が異なりますので、
「基本」があてはまらない場合もあります。

私はこれまで
さまざまな業種の接客業を経験してきました。

その経験を生かして、
それそれの業種での気を付けたいこと
大切にしたいことを書いていければと思っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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