接客業でのマスク着用で、変わったこと・変わらないこと

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こんにちは、konakiaです。

with コロナ、感染対策などで
日常生活が大きく変わってきてますね。

コンビニのレジにビニールシート、
接客業ではタブーとされていた、店員がマスク着用。

宅配便を受け取る時のサインが必要なくなり、
ドアの前に置いて行く。

飲食店で席と席の間にアクリル板。
隣同士に並んで座らない。

などなど。

今回は接客業で変わったこと・変わらないことを書いてみます。

マスク着用

店員もマスク着用

ここ最近、
マスク姿を見慣れてきたというか、
マスクをしてない人を見ると、

「マスクするの忘れてるのかな?」

と、マスクをしているのが当たり前の感じになってきてますが、

店員がマスクをしながら接客するなんてことは、
少し前にはあり得ないことでした。

私はコンビニスイーツが好きなので、毎日のようにコンビニへ行くのですが、
最初はレジにあるビニールシートや店員のマスク姿に違和感がありました。

ビニールシート越しにお互いマスク着用での会話は、
お互いの声がとても聞きづらくて、
やり取りに時間がかかる気がします。

先日行ったコンビニで、私の前にレジをしていたおじいちゃん、

「レジ袋は必要ですか?」
「○○○円です。」
「レシートはいりますか?」

店員の話す言葉の全てが、聞き取りにくかったようで、

最後はビニールシートを手でよけて、

「こんなものあって、マスクしてて何言ってるか聞こえない!」

とかなりご立腹でした。

わかります。
マスクしてるとただでさえ声がこもって聞き取りにくいのに、
ビニールシートまでありますもんね。

ビニールシート越しならマスク無くても・・・ダメですかね?

夜のお店でマスクは、あり?なし?

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため
各都道府県がそれぞれの対策をする中、

私の住む地域もずっとまんぼうが発令され、
飲食店も時短営業や休業を余儀なくされていました。

私の働くお店も、
最初は時短営業でしたが、しばらくして休業となりました。

少し前にやっと、まんぼうが解除になり、
私も週末にちょこちょこ仕事に行けるようになりました。

私が働いているお店はカウンターがメインのお店です。
ボックス席もありますが、ほとんど使用することはありません。

お店がしているコロナ対策は、
・カウンターにアクリル板を立てる。
・定期的に窓とドアを開けて換気。
・お客様を隣同士には座らせないようにする。
・お店のいたるところにアルコール消毒のボトルを置く。
・すごい立派な空気清浄機も設置。

もっともっとコロナ対策しているお店もあると思うんですが、
けっこう対策している方だと思います。

お客様との間にアクリル板があるのでマスクはしていません。
カウンター越しなので距離もそこそこあります。

とここまでが前提。

久しぶりの再開に、
開店からぼちぼちお客様も来てくれて、

「無事に再開と再会できてよかったね~」

なんて言いながらお客様を会話していたのですが、

一人のお客様が店に入るや否や、

「昼間じゃあるまいし、マスクしながらの接客なんてあり得ん!」

席に座ってからも、

「こっちは高い金払って行ってるのに、隣に座らない、マスクはしてる、
 そんなのあり得ないだろ?そうだろ?」

とかなりご立腹。

どうやらうちのお店に来る前に行ってきたクラブでの対応に納得できない様子。

「今の状況なら仕方ないことなんじゃないですか?」

と私と話していたお客様が言うと、

「いや、アクリル板を挟んでいるのに、マスクまでつける必要はないだろ!」
と更にご立腹。

そのあとは誰が何を言ってもおさまらず、
何度も何度も「マスクはあり得ない!」と言い、
最終的には、

「もう一度さっきの店に行って、説教してくる!」

と言って帰って行きました。

私が働くお店はお客様の前に立ち、会話したりお酒を作ったりするので、
隣に座ることも無いし、アクリル板越しなのでマスクはしていません。

でも、お客様の隣に座って接客するタイプのお店だと、
アクリル板越しといえどもマスクをしたくなる気持ちもわかります。

でも、お客様が言う

「高い金払って、アクリル板越しなのにマスクをしているのはおかしい!」

という意見もわからなくはない・・・「高い金払って」は関係ない気がするけど。

コンビニやスーパーでの接客より、
クラブでの接客の方がお客様と会話する量?時間は長いし、
話が弾むことも多いので、(弾ませるのが仕事でもある)

隣に座っての接客だと、お客様との距離も近くなるし、
飛沫のことなどを考えると、

「夜の店なのにマスクはダメ!」

の意見に私個人は賛同できませんでした。

目元で表現

お忍びで出掛ける有名人の定番アイテム、マスクとサングラス。

それが今では、
一般人?でもサングラスは無くても、マスクは当たり前になり、

普段のちょっとした外出でも
マスクを着けることが当たり前になってきました。

接客の場でも声が通りにくく、
顔の半分くらいが隠れてしまい表情で伝えることが難しいことなどから、
タブーとされてきたマスクの着用が、

「新しいお客様への心遣い」

として定着してきています。

お客様と一定の距離を保つことで、
マスクを着けづに接客しているお店もあるようですが、

マスクを着用して接客しているお店では
さまざまな努力をしているようです。

エステサロンを経営している友人は

  • 声がこもるので気持ち声を大きくして話す
  • ゆっくりはっきり話すように心がける
  • 目元の清潔感をこれまで以上に保てるようにケアする
  • 目元の印象が優しくなるようなメイクを少し濃いめにする
  • 目元の笑顔を絶やさないようにする

などをこれまであった接客マナーに追加したそう。

「もともとエステの施術中はマスクを着用していたけれど、
カウンセリング時もマスク着用にしたので、
マスクから出ている目元でお客様に安心感を与える表情を作るしかないの。
でも、カウンセリング中の会話には他の方に聞かれたくないこともあるし
気持ち大きめの声っていっても難しいところもあるよ。」

と苦労もしてるようでした。

クラブで働く友人は

  • マスクではなくマウスシールド着用
  • 顔の表情が明るく見えるように髪はなるべくアップにする
  • 目元のメイクを濃いめにする
  • マツエク、つけまつ毛を付ける場合清潔に見えるように気を付ける

「マウスシールドはマスクより顔がお客様に見えやすいし、
声もこもりにくいからうちでは採用したみたい。
今後、状況が良くなればマウスシールドは使用しなくなる方向だとは聞いてる。」

「どうしても、口元より目元で表情を作ることが多くなり
マツエクやつけまつ毛を使う子が増えてきてるよ。
私もマツエクしてるけど、盛りすぎて圧迫感を与えたりしないように気を付けてる。」

と言ってました。

マスクを着けることで口元が見えないので、
笑顔にしていてもわかりずらいので、

目元で笑顔を表現することに
力を入れている人が多いようですね。

笑顔を表現するだけではなく、

清潔感、安心感も
与えることができなければならないので、

マスクを着けて目元だけが出ている状態
での接客はかなり努力が必要ですね。

私も久しぶりのお仕事の日は、
少しだけ目元のメイクを濃いめにしました。

もちろん、
ただ濃くしただけじゃなくて、
清潔感も意識しました!

まとめ

接客の場ではタブーとされていた
マスクがタブーではなくなり、

顔全体で笑顔をつくり
お客様へ安心感を与えていたのが、

マスクをしていることで目元重視に。

大きく変わったことは、

マスクを着けたままで接客するスタイルが
タブーではなくなったこと。

変わらないことは、

マスクを着けていてもいなくても、
お客様へ接客する時は嫌悪感を与えない距離で、
好感を持っていただけるように笑顔で接客すること。

もしかしたら、
マスクを着けなくても良くなる日が
来るかもしれませんが、

今はマスクを着けることが当たり前の世の中なので、

できる努力をして、
気持ちの良い接客を心がけたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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